アロマテラピーをするシチュエーションはたくさんあります。例えば、入浴中にもアロマオイルの 効能を身体に入れることもできます。お風呂の水にアロマエッセンスを数滴たらせばいいわけです。
お風呂ですから、やや水量が多くなります。ですから使われるアロマエッセンスもやや多めになります。通常、お風呂で使われるアロマエッセンスですが3~4滴程度が適量といわれています。
その風呂に入って深呼吸をしていきましょう。すると、アロマオイルの持つ効能が鼻を通って体内に入ってきます。お風呂でアロマテラピーをする時には、半身浴をするのがおススメです。半身浴をすることによって長時間お風呂につかっていることができます。
さらに長時間つかっていても、半身浴の場合、心臓にそれほど大きな負担をかけることはありません。長時間つかっていることで、よりアロマエッセンスを体内に入れることができます。よってアロマオイルの効能を効率的に引き出すことができます。
また半身浴の場合には、40度を切るくらいのぬるめの風呂に長時間つかりましょう。すると、代謝の力もアップします。消費されるカロリーの量も増え、ダイエット効果を期待することもできます。
| アロマオイルの効能 TOP | ページのトップ▲ |